工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが情報処理学会第254回システム?アーキテクチャ研究発表会「若手奨励賞」を受賞
2026年1月9日
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが、2025年12月4日に情報処理学会第254回システム?アーキテクチャ研究発表会「若手奨励賞」を受賞しました。
■受賞名
「若手奨励賞」
■受賞者
百南 匠人(ももみなみ たくと)さん
工学府?博士前期課程 知能情報システム工学専攻2年
鈴鹿工業高等専門学校2021年度卒業
指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 岩崎 裕江 教授
■受賞概要
●テーマ:「映像符号化のためのイジングマシンを用いたイントラ予測モードの選択手法」
●内 容:映像トラフィックを減らすために新たな映像符号化標準であるVVCが規格化されました。VVCは高い圧縮効率を実現するために最適な符号化モードの選択が必要です。本研究では、VVCでの映像符号化モードの決定にイジングマシンを用いたイントラ予測モード選択手法の定式化の提案および参照ソフトとの圧縮効率の比較を行いました。
●受賞日:2025年12月4日
●参加学会等:情報処理学会第254回システム?アーキテクチャ研究発表会
https://sigarc.ipsj.or.jp/award/winner/(受賞ページ)
https://sites.google.com/site/swoppweb/ (学会ページ)